様々な運行スタイルのバス会社と利用環境

観光バスの深夜利用は超便利

観光パスも夜間に利用するのが深夜バスとなり、バスも中型以上、路線バスに近い運行ですが車体が大きくゆったりしています。
バスの座席も睡眠を前提にゆったりしたリクライニングシートでカーテンなどで自席をカーテンなどで仕切れる特徴があります。
料金は、例えば東京から大坂だと5,000円前後(座席など質を上げれば料金も高くなる)となり、鉄道、特に新幹線だと10,000円近なので比較して安いことが分かります。
因みに新幹線は早く到着するので単純比較にならないので、在来線が8,000円程度なのでバスがお得なのが分かります。
特に観光バス、深夜バスのメリットを挙げると、料金が安くリーズナブル、大きな荷物を搭載可能、夜間に移動するので宿泊の確保不要などとなります。
バスの不利な点をいえば、道路事情で到着時間などが大きく変わる点はあります。
主要都市間は、路線も確立しているバスの利用価値は高いといえます。

観光バスの利用貸切料金はどの程度か?

観光バスを利用する場合、考えられる用途としては一番が旅行だと思います。
その他には、集団で目的地に向かう利用法があります。
例えば、集会、研修などでは参加者をまとめて輸送できるので、個別に交通費を出す必要がなく、経費などの節約に貢献します。

実際、観光バスを貸切の料金目安は次のようになります。
・50名まで位だと大型バス利用で、80,000~110,000円程度
・30名まで位だと中型バス利用で、70,000~100,000円程度
・20名まで位だと小型バス利用で、60,000~90,000円程度
・15名まで位だとマイクロバス利用で、55,000~85,000円程度
この料金には、運転手費用、ガソリン代、保険料が含まれ、移動距離による加算減算もでてきます。
また、有料道路や駐車場料金などは別途になる点は注意が必要です。
バスの利用は低料金、目的地に直接到着するなどメリットはかなり高いといえます。


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